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レース終了!

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3週ぶりの更新になってしまいました.
藤谷です.

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仕事帰りに立ち寄った糸満で、久しぶりに船大工の大城清さんとユンタクする機会を頂いた。普段、清さんがサバニ作りをしているトタンとブルーシート掛けの工房には、今回のサバニ修復の心強い味方になってくれるかもしれない新鋭の若手建築士である山口氏、そして糸満・海人工房 資料館スタッフの守谷さんも集まってくれ、気がつけば3時間にわたってサバニ談義に花を咲かせる事になった。


皆様、ご無沙汰です。
久しぶりの宜野座通信といきたい所ですが、現在「綾風」は糸満レースに向けて糸満ポートへ出張中ですので、その練習へ突撃訪問してきました。

・・・・何で自分が乗らないかと、、、、そうです。そこには理由があるのです。
数々のアンビリーバボーなハプニングの多い自分ですが、今回は重傷です。
急性年齢性左膨ら脛分裂症(スイマセン、作りました)。息子の運動会で張り切り過ぎ肉離れです(恥)。しかもスタート一歩目。張り切る前でした。
チーム内では「気合いで治せ」とか「年齢考えろ」と言われていますが、体張っていじってもらう・・・そんな役割から抜け出せない自分ですm(. .)m

そんな事で、今回の練習は大事取って応援ということになりました。

漕ぎ指南

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先週の日曜日、糸満で練習をしてきました。

今回の練習はうみまるさん、源丸さん、綾風の合同練習を行いました。
又、初・練習参加の学生三人を加えての練習ともあり、普段一緒に漕がないチーム編成なので、
自分の力がどのくらいなのかを比較することもできました。

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様々なご縁を辿って知り合いになる事が出来た、奥武島在住の仲村市三郎オジイ91歳。 実際にフーを使い漁に出、ハーリーでは舵取りをされていたという、元海人にアドバイスをもらえる機会はそうあるものではない。南城市のレースを明日に控えた奥武島での最終練習の合間に、そんなオジイに私たちのサバニやその艤装を見て頂く機会を得た。

精神年齢が子供のまま何も進化していないと実感させられるかのごとく、やはりサバニのイベントではいつもより早くそしてすっきりと目が覚めた第二回南城市長杯帆掛けサバニレース前日の土曜日の朝。

サバニ勉強会

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1.JPG9/25日曜日、南城市レースに向けて練習日としていましたが、台風接近の為海に出れないので、「勉強会するぞー!」とのキャプテンの一声に城間、喜納の二人と共に参加することとなりました。ヨットのビデオを見ながらセール、舵について学ぼうということでした。いい機会だなーと夕方6:00にキャプテン宅に到着すると・

ナンと・・・海想(1名)、源丸(3名)、うみまる(2人)と、続々と豪華な顔ぶれが・・びっくりして一瞬目がテンに(・・)なりましたが・・こんな嬉しい事は無いですね\(^0^)/
綾風の4名を含め総勢10名での勉強会となりました。

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海の日だというのに、生憎の台風の影響で各地のイベントが中止や延期になっている。身近なところで言えば、糸満の皆さんのサバニによる渡嘉敷へのツーリング、海想さんのサバニ旅、そして待ちに待った私達のタウティさんとの共同練習。
場所によってはうねりも殆ど見られない海岸もあるが、大浜海岸は2mを優に超える大波が打ち寄せ、浜に作られている海の家もやがて飲み込まれそうな勢いだ。

皆さんに負けず自分もブログ更新!

皆さん、クニヨシさん

日曜日に、浦添市にあります「新風そば」行って参りました!
浦添市役所の向かい側です。

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薄曇りで気温が上がりきらない梅雨空の下、小3の娘を伴って京急線とバスを乗り継ぎ、葉山の海に向った。普段私が通い慣れているのは三浦半島の反対側の海岸であり、相模湾の海に入るのはその昔、J-24のチームで練習をさせてもらっていた頃以来の、随分久しぶりの事だなぁ等ととりとめのない事を考えながら、約束のビーチに到着した。

少し前の私には、まさか関東圏で沖縄のサバニに乗れる機会が来る等とは、想像すら出来なかった。ネット上に掲載している私の駄文を見つけたチーム「タウティ」のメンバーが、年間に数回しか練習をすることができない私を気の毒に思い、座間味レース直前の大切な時期にもかかわらず私を誘ってくれたのが、今回のきっかけだった。

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3年前に作成した大切な宝物である私の舵エーク。それと同時に漕ぎ用のエークを作った前からのメンバーには不要であるものの、今年はチームメンバーの多くが新しく参加するため、必然的にエークの作成が必要となる。

舟の修理はもちろんの事、少しでもサバニに対する理解を深める為にエーク作りも経験しようというチームの方針に則って、4人のメンバー/関係者と今回は私もエーク作りに挑戦する事となった。

サバニに対面

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サバニに対面。

予想以上の大きさ(全長7.7メートル)に圧倒され、そして想像以上の美しさに言葉を失う。

しばらくは、手で船体を触りながら、ただただ見つめているしかありません。

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海洋学科の友人の紹介で名護在住の方と知り合いになり、その方が保有されているサバニを譲ってもらう事になりました。

その方(Sさん)のお父さんは、もと海人(ウミンチュ)。しかも、本島南部の漁師町でサバニの造船・修理技術を身につけられたという根っからの海の男だったとの事で、年老いたそのお父さんの為に、また漁港に放置されたまま朽ちてゆくサバニを保全したいとの思いから、Sさんが持ち主に交渉して譲ってもらった船だと言います。



復興の大漁旗

手染めにこだわり続けて150年。大漁旗・命名旗のご用命は宮城県気仙沼市・菊田染工場まで。

リンクのお持ち帰りを歓迎致します。

<p style="font-weight:bold;font-size:14px;margin-top:7px;">復興の大漁旗</p><a href="http://www.tairyobata.jp/"><img src="http://www.tairyobata.jp/resources/public/flag_nevergiveup_j_s.jpg" style="border:1pxsolid#ccc;"></a><p style="font-weight:normal;font-size:11px;margin-bottom:8px;">手染めにこだわり続けて150年。大漁旗・命名旗のご用命は宮城県気仙沼市・菊田染工場まで。</p>

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このブログについて

このブログは、沖縄の伝統帆漕漁船「帆掛けサバニ」の機能美や性能に魅せられた私たちの日常の取り組みを、記録として残している物です。
知識も経験も十分でない駆け出しの私たちが情報発信をする等という事は恐れ多くて出来ませんが、木造舟で独特なセーリングプランを持つ帆掛けサバニの保守や、操船等に関する疑問、解決手段等の私たちなりの見解も、この場で発表出来ればと思っています。
もしもこのブログを介して、既存のレースチームはもちろんの事、帆掛けサバニに興味を持つ人達の間でも情報交換やディスカッションが出来たとしたら、これに勝る喜びはありません。

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