練習 | PRACTICEの最近のブログ記事

漕ぎの発見

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コンニチ~ハ~
FUJITANIデス!

梅雨の合間の・・・

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はい!
藤谷です.
今週末の練習を報告させていただきたいと思います.

2013-05-25.jpgどうも.
毎度毎度,ブログ更新の遅い藤谷です.
申し訳なく思っているのですが,インターネット回線が家にないため
どうしても遅くなってしまします.

ふと何となく、去年の今頃の事を思い出してみる。

勤務先をまだ沖縄に移す前の横浜に住んでいた私は、湘南でのタウティさんの練習に参加させてもらったり、宜野座での我がチームの練習報告を受けて嬉しくなった直後にメンバーの落水に頭を抱えたり、そして盗難に遭う前の自転車でトレーニングの為にプールに通っていたものだった。


撃沈!

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こんにちは.藤谷です.
今回のタイトルはなぜかといいますと...

4月28日の練習報告 

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こんにちは.藤谷です
最近はblogを放置気味だったので,すこし何を書こうか悩んでしまいます・・・
先週の土曜日にいつも通りホームの宜野座で練習をしました.

IMGP1142_s.jpg

週末の限られた時間帯でしか集まる事が出来ないから仕方が無いとはいえ、糸満レースが終わって暫くたってから始めた綾風の修理には、実に4ヶ月近くの時間を費やしてしまった。

SANY0001.JPG

皆様、こんばんは。

約一ヶ月ぶりの宜野座通信です。

18日(日)に行われました今年最後の作業、練習のレポートです。
私は残念ながら、午後の作業からの参加となりましたが久々綾風に乗れるということでテンション上がりました。
先週までの雨天とはうって変わり晴天となった日曜日、船溜まりを出てすぐに帆を上げると、伊計島方向へのセーリングです。リーフ内外で楽しむボートやパヤオ帰りであろう漁船を見ながら、本当に心地よく冬の透き通った海面を見ながら、帆、舵と役割を交代しながら往復2時間楽しんできました。


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今週末には今年最後の帆掛けサバニレースが、豊崎の美らSUNビーチで開催される。

先月末の南城市奥武島でのエキサイティングなレースが終わった後、地元の方のご厚意に甘えて1ヶ月にわたって糸満にサバニを置かせて頂き、そのおかげで「うみまる」「源丸」「エミ丸」「新風」「ずけらん丸」の皆さんと、極めて密度の濃い合同練習を行う事が叶った。レース終了後に綾風は、一ヶ月ぶりにホームポートである宜野座に戻る事になるが、何よりも心残りなのが、この合同練習月間が終わってしまうという事に他ならない。

SANY0015.JPG秋の高い空が広がる中、来週の糸満レースに向け今日も練習が行われました。「うみまる」さんとの合同練習です。
朝9時に集合、夕方6時前までみっちり練習しました。午前中は綾風に7名、午後はもう1艇出しうみまるさんと合わせて3艇、それぞれの動きや帆の使い方等勉強しながらいい練習が出来ました。

梟(フクロウ)

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DSCF4700.JPG

先週の日曜日に練習を行ってきました。

メンバーはうみまるさん、国吉さん、綾風は平田さん、正剛、伊盛、藤谷で行いました。
せっかくの合同練習でしたが、レースに向け学生チームで綾風にもっと慣れておきたいということで、我々綾風メンバーはおなじみの綾風に国吉さんと一緒に乗り込みました。

皆様、ご無沙汰です。
久しぶりの宜野座通信といきたい所ですが、現在「綾風」は糸満レースに向けて糸満ポートへ出張中ですので、その練習へ突撃訪問してきました。

・・・・何で自分が乗らないかと、、、、そうです。そこには理由があるのです。
数々のアンビリーバボーなハプニングの多い自分ですが、今回は重傷です。
急性年齢性左膨ら脛分裂症(スイマセン、作りました)。息子の運動会で張り切り過ぎ肉離れです(恥)。しかもスタート一歩目。張り切る前でした。
チーム内では「気合いで治せ」とか「年齢考えろ」と言われていますが、体張っていじってもらう・・・そんな役割から抜け出せない自分ですm(. .)m

そんな事で、今回の練習は大事取って応援ということになりました。

20111009.jpg第2回目の合同練習。

今回は、うみまる、綾風に加え、先日の奥武島でのレースで優勝した、練習させて頂いている地元糸満のチーム、エミ丸からのお二人を迎えてのトレーニングとなった。
エミ丸高良さんからのアドバイスに基づいて綾風の舵をうみまるの艇長にとって頂く等、まさに合同練習の醍醐味を味わいながら一日が始まった。

漕ぎ指南

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先週の日曜日、糸満で練習をしてきました。

今回の練習はうみまるさん、源丸さん、綾風の合同練習を行いました。
又、初・練習参加の学生三人を加えての練習ともあり、普段一緒に漕がないチーム編成なので、
自分の力がどのくらいなのかを比較することもできました。

b-DSC_0258_copy.jpg

他に一艇として同じ帆掛けサバニが存在しない事は、サバニが手作りの木造船であるが故に頭では簡単に理解出来るが、初めて同じ様な大きさのサバニを乗り比べた時の感覚が、これ程までに違うと言う事を的確に説明するには多少の時間とそれなりの字数が必要になるだろう。

先日の、女海想、うみまる、源丸の皆さんとのセーリング勉強会をきっかけにして始まった、第一回目の合同練習会。何と源丸のメンバーとは糸満漁港内の海上で偶然にランデブーすると言う幸運によって参加して頂ける事になった。

準備出来たサバニは、綾風、うみまる、そして上原謙さんのご厚意でお借りしたエミ丸である。

P9240408.jpeg

様々なご縁を辿って知り合いになる事が出来た、奥武島在住の仲村市三郎オジイ91歳。 実際にフーを使い漁に出、ハーリーでは舵取りをされていたという、元海人にアドバイスをもらえる機会はそうあるものではない。南城市のレースを明日に控えた奥武島での最終練習の合間に、そんなオジイに私たちのサバニやその艤装を見て頂く機会を得た。

精神年齢が子供のまま何も進化していないと実感させられるかのごとく、やはりサバニのイベントではいつもより早くそしてすっきりと目が覚めた第二回南城市長杯帆掛けサバニレース前日の土曜日の朝。

まずいな・・・

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9月10日土曜日、宜野座で練習をしました。
メンバーは津輕キャプテン、玉城副キャプテン、平田さん、當眞さん、吉貴先輩、喜納、藤谷の7人で行いました。
今回の練習では少しトラブルがありました。

GINOZA脱出!

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こんにちは。
最近、皆さんと同じようにプロフィールの欄に肩書きが欲しいと思っている
藤谷です。(ムード担当辺り...)

先週の練習は玉城さん、平田さん、城間、喜納、藤谷の5名で行いました。

皆さん、お久しぶりです。

台風で座間味レースが延期になり、一度燃え尽きた《あしたのジョー》になりかけた當眞です。
いつの間にか紹介写真が謎のサングラスマンから変わっていました。
ちょい恥ずかしいぜ!(そんな恥ずかしがる歳でもありませんが;)

何と仕事や行事が続き海に出られず、日焼けはしているものの半袖Tシャツ跡の仕事焼け・・・
海に行ってからブログも更新するぞーと思っていましたが、「このままでは忘れられてしまう」
との思いで、卓陽選手から報告のありました7/10の練習時の写真を載せます。

P1030162.JPG

DSC_0624.JPG

海の日だというのに、生憎の台風の影響で各地のイベントが中止や延期になっている。身近なところで言えば、糸満の皆さんのサバニによる渡嘉敷へのツーリング、海想さんのサバニ旅、そして待ちに待った私達のタウティさんとの共同練習。
場所によってはうねりも殆ど見られない海岸もあるが、大浜海岸は2mを優に超える大波が打ち寄せ、浜に作られている海の家もやがて飲み込まれそうな勢いだ。

7月10日練習報告

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7月10日練習その1藤谷です。

キャプテンにブログの書き方を教えてもらい、ようやく記事を書きます。(遅くなり申し訳ないです)

昨日の練習は玉城さん、平田さん、城間、喜納、藤谷、ゲストの6人で行いました。
ゲストは同じ琉球大学4年生でお待ちかねの女性ゲストでした。
名前は伊盛愛美さん(写真左手前)です。

本日の練習報告

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綾風 015.JPG

本日の練習は東也さん、吉貴さん、藤谷の3人で行いました。
 
午前中は漢那ビーチ手前にあるホテルの浜まで漕ぎ、浜に上陸した後、再び漕いで戻ってきました。
3人の練習でしたが、思った以上に綾風は進んでくれました。
 
午後は休憩をはさみ、1時間半ほど上陸なしで同じようなコースを漕ぎました。
途中では舵なしでターンしたり、またまた海想漕ぎ(背もたれに座りながら高い位置で漕ぐこと)もしました。

P6180245.jpg

薄曇りで気温が上がりきらない梅雨空の下、小3の娘を伴って京急線とバスを乗り継ぎ、葉山の海に向った。普段私が通い慣れているのは三浦半島の反対側の海岸であり、相模湾の海に入るのはその昔、J-24のチームで練習をさせてもらっていた頃以来の、随分久しぶりの事だなぁ等ととりとめのない事を考えながら、約束のビーチに到着した。

少し前の私には、まさか関東圏で沖縄のサバニに乗れる機会が来る等とは、想像すら出来なかった。ネット上に掲載している私の駄文を見つけたチーム「タウティ」のメンバーが、年間に数回しか練習をすることができない私を気の毒に思い、座間味レース直前の大切な時期にもかかわらず私を誘ってくれたのが、今回のきっかけだった。

本日は座間味レースに向けてサバニの調整、練習を行いました。

参加者は4人のみであり、9m前後の風ということで練習は厳しいか?とも思いましたが、副キャプテンの情報では午後からは少し風が小さくなるということ、レースではこの位までは想定されるということで漕ぎ出しました。

先週(土)、本日(土)は漕ぎの練習日となりました。

本日は朝から天気が悪く、集合時間の9時に完全集合は無理
でしたが、午前中に1本練習することが出来ました。

雷注意が出ていたので帆は上げずに近場での漕ぎ練習です。

最近、當眞さんにばかり記事をお願いしておりますので、仕事ハイで眠れなくなった私から、一つ閑話休題を。

現在のチームメンバーの中でもこの事を知っているのは3名しかいませんが、実は今を去る事10年近く前の2002年の7月の事。その3名を含むとあるMLの中でこんなメールのやり取りがありました。

スレッドのタイトルは、ズバリそのまま「あほな事」です。

冬季の補修作業を一旦終え、練習再開。
多少の調整は残してますが、本日はゲストも迎え、久々に綾風を海に出す事が出来ました。
参加者は玉城副キャプテン、平田、城間、喜納、藤谷、當眞&息子、ゲスト2人と息子さんの何と計10名!

新年度綾風の出航となりました。

昨日は久しぶりの練習予定日、しかもゲストあり!とあって前々日の準備から
張り切っていました!前回塗った油(廃油とロウソクを混ぜたもの)の確認と
ザシカと背もたれマットの取り付けを行いました。

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先週、5mの一人乗りのサバニに乗船する機会があった。挨拶に訪れた糸満での事。



昨年はこれよりも一周り小さな全長4mのサバニにチャレンジし、帆を揚げる事はおろかまともに漕ぐ事さえままならなかった。先ず舟に乗込むだけで大量に浸水させ、ウェークを振り下ろそうとするだけで小刻みで激しいローリングに見舞われる。後に初めてシーカヤックに乗って気付いた事は、あの4mのサバニはカヌーの挙動に極めて近いという事だった。


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北東-南西方向に延びる沖縄本島の両側をそれぞれ西海岸と東海岸と呼ぶ。


地政学的なアプローチでなく、あくまでも産業の種類という観点で捉えた場合、西海岸は北谷から普天間、残波岬を挟んで恩納村のリゾートホテルが乱立する一帯を指す観光資源が開発された地域であり、一方で東海岸は与那原を起点に北に向かって中城村~うるま市、そして金武湾を経てヤンバルに続くどちらかと言えば観光やレジャーのための地域と言うよりも、むしろ石川のセメント工場群に代表される工業地帯というイメージで捉えられる事が多い。


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長い、そして大切な会議を終えて繰り出した那覇の街。調子に乗って何と4次会まで飲んでしまった最後の店で偶然隣の席に座ったのは、もとサッカー全日本監督のフィリップトルシエ氏。


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最初の全体練習、不慣れなメンバーによるセーリングには程良い風が吹く糸満漁港で、風に対して上りに転針したその時だった。

この日初めてサバニの手縄(ティエンナ)を握るベテランセーラでもある先輩と、その後ろで舵を取る私は思わず目を見合わせて驚きの感情を交換した。普段から乗り馴れているディンギーにはほんの少し劣るものの、これ程までに風上に上れるとは思っていなかったのである。

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2007年の第8回サバニ帆漕レースを終えた後、サバニで帆漕するどころか乗る機会も漕ぐ機会もないまま、あっという間に1年半以上の時間が経過していた。

昨年は事業の多忙もあいまって、ディンギーセーリングの機会さえもあまりなく、従って糸満でのご縁から巡ってきた今年初のサバニ乗船のチャンスに自分で意識する以上に力が入りすぎていたのかもしれない。



復興の大漁旗

手染めにこだわり続けて150年。大漁旗・命名旗のご用命は宮城県気仙沼市・菊田染工場まで。

リンクのお持ち帰りを歓迎致します。

<p style="font-weight:bold;font-size:14px;margin-top:7px;">復興の大漁旗</p><a href="http://www.tairyobata.jp/"><img src="http://www.tairyobata.jp/resources/public/flag_nevergiveup_j_s.jpg" style="border:1pxsolid#ccc;"></a><p style="font-weight:normal;font-size:11px;margin-bottom:8px;">手染めにこだわり続けて150年。大漁旗・命名旗のご用命は宮城県気仙沼市・菊田染工場まで。</p>

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このブログについて

このブログは、沖縄の伝統帆漕漁船「帆掛けサバニ」の機能美や性能に魅せられた私たちの日常の取り組みを、記録として残している物です。
知識も経験も十分でない駆け出しの私たちが情報発信をする等という事は恐れ多くて出来ませんが、木造舟で独特なセーリングプランを持つ帆掛けサバニの保守や、操船等に関する疑問、解決手段等の私たちなりの見解も、この場で発表出来ればと思っています。
もしもこのブログを介して、既存のレースチームはもちろんの事、帆掛けサバニに興味を持つ人達の間でも情報交換やディスカッションが出来たとしたら、これに勝る喜びはありません。

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