第二回環金武湾帆掛けサバニレース関係者の皆様へ

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お陰様をもちまして、度重なる台風の為に中止となりました昨年の第一回大会とは打って変わって今年は好天と良い風に恵まれ、合計9チーム・選手54名の参加を得て盛況に且つ無事に競技を終える事が出来ました。風の方向や波の影響を考慮した結果、今年は伊計島往復のコースを断念して、漢那ビーチ〜宜野座漁港往復コースを選択致しましたが、レース参加者からは宜野座村沖のイノーの美しい海を堪能出来たとの声も聞かれました。
不慣れな実行委員会の運営に対しご理解とご協力を頂きました参加チームの皆様と、裏方に徹してレースを支えて下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

レース情報ページでは、予めお伝えしてあったローカルルールに則り、着順による正式順位と、レーティングによる参考修正順位を掲載させて頂いております。
修正順位を見てみると、エミ丸8とうみまる(うみ源風Special)の2艇が群を抜いて速い事に変わりはないものの、7位ゴールだった古式クラスの純礁が4位に上がる等、異なる乗員数や艤装の舟の間のハンディキャップやアドバンテージが少なからず解消される結果となっている様な気もしております。
来年も本レースが開催された場合に、同様のレーティングを行うかは参加者の皆様のご意見を集約した上で決定したいと思いますが、まずはご高覧頂けましたら幸いに思います。

写真は優勝チームのエミ丸8に、宜野座村漁業協同組合から贈られた賞品のマグロです。エミ丸8の皆様、おめでとうございました!


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このブログは、沖縄の伝統帆漕漁船「帆掛けサバニ」の機能美や性能に魅せられた私たちの日常の取り組みを、記録として残している物です。
知識も経験も十分でない駆け出しの私たちが情報発信をする等という事は恐れ多くて出来ませんが、木造舟で独特なセーリングプランを持つ帆掛けサバニの保守や、操船等に関する疑問、解決手段等の私たちなりの見解も、この場で発表出来ればと思っています。
もしもこのブログを介して、既存のレースチームはもちろんの事、帆掛けサバニに興味を持つ人達の間でも情報交換やディスカッションが出来たとしたら、これに勝る喜びはありません。

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このページは、津輕良介が2013年8月27日 12:11に書いたブログ記事です。

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