宜野座通信(3)~練習再開~

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冬季の補修作業を一旦終え、練習再開。
多少の調整は残してますが、本日はゲストも迎え、久々に綾風を海に出す事が出来ました。
参加者は玉城副キャプテン、平田、城間、喜納、藤谷、當眞&息子、ゲスト2人と息子さんの何と計10名!

新年度綾風の出航となりました。

気になった天気も綾風を出す頃には晴れて、いい練習日和となりました。


1.jpg 何と、子ども2人も交代で乗せ、帆をあげてのクルージング。
メンバーはゲストが乗っている時は安全に留意しながらの練習、最初と最終のメンバーのみの時は船を傾けながらのスピード練習と、計5回の練習をしてきました。
タック、ジャイブの練習、微風時には風をつかむ為の向きを考えながらといい練習が出来ました。


H23.5.7-3.jpg
6.jpg

また、ザシカの背もたれも完成し着々と座間味への準備を進めています。

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コメント(5)

津輕です。

早速のレポートを有り難うございました。
安全に気を使ってゲストを歓待して頂いた様子がひしひしと伝わって来ます。

ご子息の初セーリング、大変お目出度うございます。
メンバーの子供の中でも、第一号ではないでしょうか?チーム綾風第二世代の舵取り候補ですね!20年後位に今回のゲストのルー君(何と昨年の名護レースで綾風に一歳で乗船!)とタッグが組めれば最高ですね。

さて、一点だけ写真を見て気になった点を。
フーザンナーが緩み過ぎていないでしょうか?私も前回のメンテの時に気がつけば良かったのですが、このままではフーが暴れ過ぎるかもしれず、ウシカキーの破損にも繋がる危惧があります。調整可能であれば、是非お願いを致します。

追伸
私は今日は、バイク40分スイム1時間で憂さ晴らしをしていました。

追伸2
練習時に誰がどのポジションを何回やったか、を簡単に教えて頂ければ有難いです。各人は出来れば、その時のコメントを投稿して下さい。

當眞さん、早速の反応を有り難うございました。

何となく遠隔操作の様で大変心苦しいのですが、安全の為にもフーザンナーの調節は是非お願い致します。

ところでこのブログ、二人の公開交換日記の様になって来ましたね...。

津輕

昨日はサバニ練習に参加させていただき、有り難うございました。
海人オジィとスーキビシ、ギヌザビシなど、潜りまくったあの海をサバニで疾走できるだなんて、夢のようです。
いつか海人オジィも連れて行きたいです。
また、潜る道具も持って、サバニの美しい船底も撮影させて下さいね!
同乗したルールーも、木と潮の香りに包まれて、夢見心地で乗っていたみたいです。
早く漕ぎ手としてのれるようになってくれると嬉しいのですが。
友人も移住10年にして初乗りのサバニに惚れ込んだようで・・・
末永くお付き合い下さいませ。
また、サバニレースも近づいて参りましたが、皆さん、頑張って下さいね!

海人ちーかさん
何やらコメントを頂く為に、相当のお手数をおかけした様で、誠に申し訳ありませんでした。
また、當眞さんとの交換日記状態を打破して頂き、感謝致します。
いつか、私達の子供たち(現在の候補は6~7人?)による第二世代チームを夢見ているのですが、こんな弱小チームで宜しければ息子さんも是非もお仲間にどうぞ。
練習はこれからのシーズンは毎週の様に行う事になると思います。どうぞお気軽に、お友達もご一緒にお出かけ下さい。
では。

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復興の大漁旗

手染めにこだわり続けて150年。大漁旗・命名旗のご用命は宮城県気仙沼市・菊田染工場まで。

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<p style="font-weight:bold;font-size:14px;margin-top:7px;">復興の大漁旗</p><a href="http://www.tairyobata.jp/"><img src="http://www.tairyobata.jp/resources/public/flag_nevergiveup_j_s.jpg" style="border:1pxsolid#ccc;"></a><p style="font-weight:normal;font-size:11px;margin-bottom:8px;">手染めにこだわり続けて150年。大漁旗・命名旗のご用命は宮城県気仙沼市・菊田染工場まで。</p>

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このブログは、沖縄の伝統帆漕漁船「帆掛けサバニ」の機能美や性能に魅せられた私たちの日常の取り組みを、記録として残している物です。
知識も経験も十分でない駆け出しの私たちが情報発信をする等という事は恐れ多くて出来ませんが、木造舟で独特なセーリングプランを持つ帆掛けサバニの保守や、操船等に関する疑問、解決手段等の私たちなりの見解も、この場で発表出来ればと思っています。
もしもこのブログを介して、既存のレースチームはもちろんの事、帆掛けサバニに興味を持つ人達の間でも情報交換やディスカッションが出来たとしたら、これに勝る喜びはありません。

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このページは、當眞 修が2011年5月 7日 22:28に書いたブログ記事です。

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